子供が欲しい!まずは基礎体温を測ろう!

こんにちは!ナァです!

そろそろ子どもがほしいな~と思っていてもなかなかすぐにはできるものではありませんよね^^*

筆者はというと結婚してからすぐ子供が欲しい!というわけではなくいつかは授かればいいかな~と思っていました。

ところが2か月以上生理がこないことが頻繁にあり、そのたびに妊娠したのでは?と検査薬を試してみるも結果は陰性…

産婦人科で診てもらったところ生理不順と診断され漢方薬を処方と基礎体温を付けるように指導されました。

通院するようになって半年くらいで生理不順も改善されたのですがそれ以上に基礎体温も安定して月の周期が把握できるようになったのがとても楽でした!

また基礎体温で体調を把握していたのでその後の妊活にも役にたちました!

なので今すぐでなくても子供を考えている方は基礎体温を付けておくのをおススメします!
今回はそんな基礎体温について紹介したいと思います。

基礎体温って?

基礎体温とは生命を維持できる最低限のエネルギーを使っているときの体温です。簡単に言えば、寝ているときの体温ということになります。

実際に寝ているときに自分で体温を測定することはできないので朝起きてすぐ、なるべく動かずに体温を測ると正確に測定できます。

この基礎体温がホルモンの働きにより周期的に体温が上がったり下がったりします。

基礎体温の正しい測り方

・朝起きてすぐに測定できるよう婦人体温計を枕元に置いておく

正しく基礎体温を測るには普通の体温計ではなく婦人体温計を使用しましょう

また起床後に体を動かしてしまうと正確な基礎体温が測れません。起きてすぐに手が届くところに体温計を置いておきましょう。

・起床後すぐに体を起こさず婦人体温計を舌下に入れて測定する

より正確に測定するには毎日同じ時間に起床して測るのが望ましいです。

・測定した体温を記録する

毎日基礎体温をメモすることによって体の周期を知ることができます。

基礎体温をメモできるアプリもあります!グラフで表示されるので体温の変化が分かりやすいと思います!

基礎体温の周期

ホルモンの働きが正常であれば基礎体温は低温が続く低温期と高温が続く高温期に分かれます。

この低温期と高温期のサイクルは1か月ごと繰り返しており、低温期は月経の開始から2週間続き排卵が起きると次の月経がはじまるまで2週間高温期が続きます。

筆者は生理不順を起こしていたので基礎体温がばらばらで高温期と低温期の二相に分かれていませんでした^^;

それが通院することでだんだんと基礎体温も安定してきてきっちり1月ごとに生理が来るようになりました。

基礎体温からわかること

・生理の予測

正常な基礎体温の周期であれば次の生理の予測がしやすくなります。

実際、基礎体温が安定してからは高温期から体温が下がった日は大体生理がきてました!

・体の不調

基礎体温が高温期と低温期に分かれていない場合は正常に排卵がされていないということになります。

妊娠希望の方で基礎体温のグラフの線がガタガタになっていたら一度産婦人科に受診すると良いかと思います!

・妊娠しやすいタイミングがわかる

上記でも説明したように正常な周期であれば基礎体温が下がったタイミングが排卵となります。

つまり妊娠しやすいタイミングを把握できるようになります。子供が欲しい方には知っておきたいタイミングですよね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

基礎体温を測定することによって自身の体調の変化や周期を把握することができます。

また高温期が2週間以上続く場合は妊娠している可能性があります。基礎体温によってより早く妊娠に気付けることも基礎体温を測るメリットだと思います!

ただ女性の体は繊細でストレスなどでも基礎体温が乱れることがあります。基礎体温の変化であまり神経質にならず、体調の変化を知るツールとして取り入れてみましょう

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